劇団子供鉅人 ピンク・リバティの次回公演出演者オーディションを開催いたします。
多くの俳優さんたちとの新たな出会いを求めております。
皆様のご応募、お待ちしております。

対象公演

劇団子供鉅人 ピンク・リバティvol.3 『人魚の足』

脚本・演出 山西竜矢
期間 2017年6月28日(水)-7月3日(月)
会場 下北沢シアター711
あらすじ

見てはいけない人魚の足が、そこにはあった

ある年の晩夏。
海に面した片田舎の街で 「人魚を見た」という奇妙な目撃情報が多数発生する。
若く美しい姿をしているという人魚の噂はメディアに取り上げられ、街はたちまち話題の土地となった。

都内雑誌社に勤める青年・山田新一は、取材のためその街に滞在することとなるが、調べを進めていくうち、彼は田舎の人々の間に渦巻く静かな狂気を目にしてしまうーーー

情報・物資が氾濫する現代において “持たざる” 地方都市の希望と絶望、そこに生きる人々のリアルを可笑しみと哀しみを込めて描くナンセンス・コメディ。

ワークショップオーディション概要

日 程 2017年3月4日(土)/ 5日(日) の内いずれか。
書類審査を通過した方のみ、東京都内にて実施。
応募対象 出演者 若干名
応募条件
  • ・演技経験、性別、国籍、所属不問。(高校生以下不可)
  • ・本番及びその2ヶ月前から始まる稽古にご参加頂ける方。
参加費 1,000円

(実技オーディション参加者のみ、当日会場にてお支払いいただきます。)

応募方法

メールでのご応募となります。

件名を「ピンク・リバティ 出演者オーディション」とし、写真二枚(バストアップ/全身)を添付した上、文面に下記項目を記載し、応募メールアドレスまでお送りください。

  1. ①氏名(ふりがな)
  2. ②性別
  3. ③生年月日
  4. ④身長・体重
  5. ⑤所属団体・事務所(あれば)
  6. ⑥電話番号・メールアドレス
  7. ⑦経歴、出演歴
  8. ⑧自己PR
  9. ⑨オーディション参加希望日 3月4日 or 5日

※頂いた情報は個人情報として管理し、オーディション以外の目的で使用することはございません。

(公演参加費の徴収、チケットノルマ等はございません。一部チケットバックなどの報酬がございます。)

応募先

kodomo.pinkliberty@gmail.com

メール受信後、受付完了のメールをお送りいたします。
万が一48時間経ってもメールが届かない場合、お手数ですが 080-1433-5233(ピンク・リバティ制作)までお電話くださいませ。

応募締切

2017年2月22日(水)24:00締切

(書類審査の結果、実技審査の詳細は締切から3日以内にお知らせ致します。)

お問合せ先 kodomo.pinkliberty@gmail.com

ピンク・リバティ代表

山西 竜矢 ヤマニシタツヤ

劇団子供鉅人/レプロエンタテインメント所属
俳優/脚本家/演出家

1989年香川県生まれ。
同志社大学卒。青白く細い容姿と、広い声域を活かした演技が持ち味である。
2010年より、よしもとクリエイティブ・エージェンシーにてコント師として数多くの舞台に立つ。
事務所を脱退後、一人芝居劇団「飴玉エレナ」を旗揚げ、俳優、作劇活動を開始。
2013年 音楽劇『HELLO HELL!!!』出演を機に、子供鉅人の所属俳優となる。芸人、そして一人芝居家という異色の経歴であり、脚本家・演出家としての顔を持つ。
子供鉅人 番外企画 ピンク・リバティにおいてプロデュース・脚本・演出を務める。

ピンク・リバティとは

劇団子供鉅人 劇団員の山西竜矢が脚本・演出をつとめる、同劇団の番外企画。
元芸人である山西竜矢による、エロス・カオス渦巻く会話劇コメディ。
シニカルな視点から切り取られるリアリティに富んだ人間関係・男女関係の描写と、非現実的なイメージが交錯して生み出される、奇妙で生々しい世界観を持ち味としている。
2016年3月に「艶やかなマチルダ」で旗揚げ、のち同年11月には女性の性への渇望をテーマとした「ふでをならう」を上演。
いずれも各方面で高い評価を得る。定期的に新作を発表の予定。

【過去公演についてはこちらから】


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