『たーおーれーるーぞー』
構成・演出=益山貴司
初演年 2010年/上演時間 90分
みんな必死です 柱や壁にしがみつき ののしり合うわ ケンカするわ 愛を告白するわ心の傷をなめあうわ 生きているのがばからしくなるわ 死ぬのもばからしくなってくるわなぜなら家がたおれそうだからです毎年恒例、子供鉅人が贈る路地奥長屋で繰り広げられる密室演劇の第四弾!!
倒壊寸前の家を支え合う男と女たちは、果たして心を支え合うことも出来るのか?知らないうちに泣いている、分かっているのに笑っちゃう。人間のくだらなさを掘り起こす不条理シチュエーションコメディ(実は悲劇)。
◎出演BAB
、益山寛司、蔭山徹、小中太、樹木花香、益山貴司
『のっけからさきはまっくら、くずおれまいとけんめいなアレら』
構成・演出=益山貴司
初演年 2010年/上演時間 90分
なにもかもが輝き尽くしたあとは 無惨にさみしい燃え殻の山積みだけが 唯一の眠るところ 「おーい、はやくねてしまいなさい」 という懐かしい声は、どこか遠くへ 今は唖の蛍光灯がさんざ輝いて へんなことばかりあばきたてる 彼らはただ暗闇のなか 逃走も前進もかなわぬまま 静かにぐんぐん成長してしまう 「そこで笑ってんのは誰だ?
お化けだったら承知しないぞ !!
」
[2010年2月19日〜2月20日 gm ten]
◎出演BAB
、益山寛司、蔭山徹、小中太、樹木花香、益山貴司
◎音楽
中林キララ (guitar/
オシリペンペンズ)
、イガキアキコ (violin/
たゆたう)
、ワタンベ (drums/
ボイラーズ)
◎企画子供鉅人/工藤千愛子(gm projects
)
『プレイ小屋』
構成・演出=益山貴司
初演年 2010年/上演時間 90分
子供鉅人のねぐら、路地裏長屋BAR
ポコペンにて不定期開催される魅惑の密室短編コシバイshow!
四畳半の座敷で繰り広げられる不条理でファンキーなコシバイプレイを美味しいお酒とともに楽しみまshow!
笑いあり、涙あり、連続ドラマあり、ハプニングあり。小屋の内装は劇団員が毎回のテーマに沿い、総力を結集してマカフシギにバカ騒ぎモードで飾り立てます!こちらも必見!さあ、みんでレッツプレイ小屋!
◎出演BAB
益山寛司 蔭山徹 小中太 樹木花香 益山貴司
◎ゲスト出演
オニ(あふりらんぽ)
『IN THE BLACK』
構成・演出=益山貴司
初演年 2009年/上演時間 90分
なにもかもが輝き尽くしたあとは
無惨にさみしい燃え殻の山積みだけが
唯一の眠るところ「おーい、はやくねてしまいなさい」という懐かしい声は、どこか遠くへ
今は唖の蛍光灯がさんざ輝いて
へんなことばかりあばきたてる彼らはただ暗闇のなか
逃走も前進もかなわぬまま
静かにぐんぐん成長してしまう「そこで笑ってんのは誰だ?お化けだったら承知しないぞ !!
」夜をさまよう若い男と女を通して、暗闇に浮かび上がるエロスと暴力、そして、メルヘンを巡るイメージを舞台空間に堆積させる。IN THE ...
に続く言葉の消失にも、なお生きざるをえない人々の風景を描き出す幻視的舞台。
[2009年10月30日〜11月1日 芸術創造館]
◎出演BAB
益山寛司 蔭山徹 小中太 樹木花香 四万十川友美 大前光市 福森慶之介 益山貴司 ほか◎音楽
イガキアキコ(たゆたう) s l o n n o n
中林キララ(オシリペンペンズ) 四万十川友美
◎映像
ぱらよめ(はなよめ映像事務所)
『piece of IN THE BLACK』
構成・演出=益山貴司
初演年 2009年/上演時間 90分
なにもかもが輝き尽くしたあとは
無惨にさみしい燃え殻の山積みだけが
唯一の眠るところ
大阪を中心に活躍するフリースタイル演劇集団「子供鉅人」による最新作『IN THE BLACK』のマスターピースを集めたプレ公演をgrafにて開催いたします。
一夜限りとなる本イベントでは、『piece of "IN THE BLACK"』の上演に加え、参加ミュージシャンとVJによるプレミア・ライブ、さらにアフター・パーティとして子供鉅人の面々があなたをもてなす魅惑のひととき、『salon KANJIる』が開店!アフター・パーティ内には、graf代表 服部滋樹さんと子供鉅人主宰 益山貴司のアフター・トークもあります。
カオティックでナイトメアな夜にぜひお越しください。
◎出演BAB
益山寛司 蔭山徹 小中太 樹木花香 四万十川友美 大前光市 福森慶之介 益山貴司 ほか◎音楽
イガキアキコ(たゆたう) s l o n n o n
中林キララ(オシリペンペンズ)
◎映像
ぱらよめ(はなよめ映像事務所)
『158』
構成・演出=益山貴司
初演年 2009年/上演時間 60分
いままさに首を吊らんとする男の前に、次々と現れる風変わりな人々。彼らは男を狂乱と混沌の乱痴気騒ぎに誘い出す。やがて優しい悪夢のような宴が終わりを告げるとき、男は....。
2009年9月12日(土)、水都大阪2009会場内にてgrafが主催する「つかの間レストラン」に於いて、子供鉅人は『157』を上演する予定でしたが、雨天だったため、急遽演目を変更。全編即興による『158』を上演しました。
[ 2009年9月12日 水都大阪2009会場内「つかの間レストラン」(中之島公園・水辺会場) ]
◎出演
BAB 益山寛司 蔭山徹 小中太 樹木花香 益山貴司
◎音楽
高岡大祐(tuba / ex.渋さ知らズ) ワタンべ(drums / from トウヤマタケオ楽団) イガキアキコ(violin / from たゆたう)
『キッチン・ドライブ』
構成・演出=益山貴司
初演年 2009年/上演時間 90分
愛にかまけて
愛をなまけてしまった二人
の住む小さな家。男と女は幸せだった頃があまりにも昔のように思えて、茫然とした生活を送っていた。男が仕事をクビになり、女が花を活けるのをやめた時、キッチンからパーティを始める見知らぬ人々の声が響き渡る...。
他人の家々のキッチンを渡り歩いて生きる「キッチン・ドライバー」たちが巻き起こす不条理な出来事にひきずられながら、愛の行方を追う男と女の物語。
築100年になる長屋の、実際の台所と部屋を舞台に、ペーソスとユーモア、そして実験精神にあふれた演出で子供鉅人が贈る室内演劇。
[ 2009年5月2日、3日、4日、8日、9日、10日、16日、17日、18日、22日、23日、24日 ポコペン ]
◎出演
BAB 益山寛司 蔭山徹 小中太 樹木花香 益山貴司 ほか
◎ゲスト出演者
5月2日 ブラックライトオーケストラ&高岡大祐
5月3日 ピカチュウ(あふりらんぽ)
5月9日 ぷくぷく隊(漫才師)
5月10日 イガキアキコ(たゆたう)
5月16日 ワタンベ
5月17日 デグルチーニ
5月23日 オニ(あふりらんぽ)
5月24日 アーチャリーさん(板前)
『電気女 夢太る』
構成・演出=益山貴司
初演年 2008年/上演時間 120分
電気女の夢みる夜に 踊る蛾の群れ落ちる星
枕を返す夜の手に 噛みつく寝ぼけたよだれの歯
泣いているのは誰かしら
楽しい悲劇 さみしい喜劇
にやりと涙こぼれる 音楽スペクタクル!
果てのない非常なる破壊的暴動の最中で繋がれたキラキラ微笑の王女と暴落した背徳の王が出会いました。そこは愚直な老廃物がねっとりとへばりつく、涙が止まらないほど埃が舞う誰も知らない国です。私たちは亡くした形を取り戻そうと必死で叫んだりしてみても、どうすることも出来ません。でも実はそんなことないよと一緒に探そうよと励ましてくれる人たちがいます。超現実的貧困の葛藤と循環する夢想的虚像とをくるくるとかき混ぜて、召し上がれ。子供鉅人のフルコース。食わなきゃ人生狂いませんよっ!!
ー東野祥子(BABY-Q)
[2008年10月11日〜10月13日 芸術創造館]
◎出演
BAB 益山寛司 蔭山徹 真栄田貴豊 小中太 森田有香 樹木花香 高木陽春 山本握微 江波ノッコ 三上菜帆 宮本弘一 福森慶之介 益山貴司 ほか
◎音楽
子供鉅人オルケストラ[高岡大祐/tuba(ex渋さ知らズ) ワタンベ/drums(トウヤマタケオ楽団) ヤブリンコーネ/accordion(トウヤマタケオ楽団) 瀬戸信行/clarinet(フレイレフジャンボリー) 宮田あずみ/contrabass(薄花葉っぱ) イガキアキコ/violin(たゆたう)]
※13日 (祝・月) のみ、芝居後に子供鉅人オルケストラによるアフター・ライブ有り
子供鉅人×graf 共催
『HONEYMOON』
構成・演出=益山貴司 益山寛司
初演年 2008年/上演時間 90分
夢や恐怖をモチーフにシュールでコミカルな世界を創り出す劇団、子供鉅人がgrafを舞台に1日だけのシアター・パフォーマンスを行います。3階ショップを第一会場とし、階段、路上と観客は移動しながら物語の世界を体験してゆきます。そして、最後には普段見ることのないgrafの最深部にして秘密の場所でのフィナーレ。ダンサー、役者を交えたステージは、様々な表現要素のコラージュ作品としてあなたをイメージの混沌へと導きます。また、音楽には関西屈指の実力奏者を迎え、生演奏による迫力あるサウンドパフォーマンスがステージにより一層の興奮を与えます。夏の夜に繰り広げられるツアー型ステージに是非ご参加下さい。
[ 2008年7月12日 graf LIVING : SHOP / SHOWROOM 3F ]
◎出演
BAB 蔭山徹 真栄田貴豊 小中太 pee 三上菜帆 益山寛司 益山貴司
◎音楽
子供鉅人オルケストラ[高岡大祐/tuba(ex渋さ知らズ) ワタンベ/drums(トウヤマタケオ楽団) ヤブリンコーネ/accordion(トウヤマタケオ楽団) 宮田あずみ/contrabass(薄花葉っぱ)]
『4 1/2』
構成・演出=益山貴司
初演年 2008年/上演時間 90分
ソファに、床に、トイレに身を沈める三人の男女。バイトの出勤時間を気にしながら、ぐずぐずととりとめのない話に流されてゆく。そこへ現れた1人の男。
「えーと、誰?」
「マサヒコ君のツレなんですけど・・」
「彼、昨日、終電で帰りましたけど」
「昨日?」
「パーティー、昨日っすよ」
「4 1/2」でヨジョーハンと読みます。世間にヨジョー人員扱いされている人間がヨジョーハンに集まって、人生のヨシューをしたり人生にフクシューされたりする群像会話劇を路地奥の築100年になる長屋のヨジョーハンにてジョーエン致しました。
[ 2008年4月19日、20日、26日、27日、5月3日、4日 ポコペン ]
◎出演
BAB 益山寛司 蔭山徹 真栄田貴豊 小中太 森田有香 奥野彩夏 益山貴司 ほか
「CONNECT芸創精華」優秀劇団 受賞作品
『157』
構成・演出=益山貴司
初演年 2007年/上演時間 60分
「男が帰宅すると157日前に結婚した女がいなくなり、157人のヤジ馬に追われた彼は夢の157番地に舞い戻る。キャバレー157の嬌声と音楽が響き渡るなか、男は女殺しの決断を迫られる・・・。」
夢の中へ分け入っていくような物語とノスタルジックでポップな舞台美術。ミニオーケストラの生演奏がサーカス的高揚感を誘い出す。ある男の悲喜劇を通して、非日常のキュビズムスペクタクル空間を作り上げます。
[ 2007年11月24日 芸術創造館 ]
[ 2008年1月12日〜14日 精華小劇場 ]
◎出演
BAB 益山寛司 蔭山徹 真栄田貴豊 益山貴司
◎音楽
子供鉅人オルケストラ[高岡大祐/tuba(ex渋さ知らズ) ワタンベ/drums(トウヤマタケオ楽団) ヤブリンコーネ/accordion(トウヤマタケオ楽団)]